これは福本さんが日本からわざわざお土産に持って来てくれた広島名物「もみじ饅頭」です。 福本さんはとってもカワイイおじさんなんです、仕事の関係で福岡と台湾を行ったり来たりしていて、台湾にいる時は日本の親友のお土産にとマンゴージャムを買いにいつも必ず百果園へ立ち寄ってくれます。 はじめのうちは言葉が通じないためにお互い漢字や絵を描いたりして意思疏通をはかっていました。 だんだんと福本さんも同僚にマンゴージャムを台湾のお土産として紹介してくれたり偶然店の中で日本人旅行者に会うと、いつも親切にお勧めのレストランやお勧めの場所を教えてあげるようになりました。 以前福本さんが奥さんともう一組の友達夫婦を連れて百果園に来た時に、マンゴーアイスを召し上がっていただきました。 フルーツを通しての友情に国境はありません。百果園のフルーツが台湾と日本を結ぶ親善大使になるなんて! フルーツが素敵な出会いを運んでくれました。